ケーセブン整骨院は、スマートライフプロジェクトに参加しています。

スマートライフプロジェクトとは

ケーセブン整骨院では、厚生労働省 健康局 がん対策・健康増進課が推進する「スマートライフプロジェクト」に参加しています。

スマートライフプロジェクト

このプロジェクトは、運動、食生活、禁煙、健診・検診の受診分野でのアクションの呼びかけを行っており、「健康寿命をのばしましょう。」をスローガンに、国民全体が人生の最後まで元気に健康で楽しく毎日が送れることを目標とした国民運動です。

ケーセブン整骨院では、この中でも特に運動、食生活分野についての推進協力をしています。多くの方の身体を健康のための運動ができるようにサポートをします。

運動

毎日10分の運動を。例えば、通勤時。
苦しくならない程度のはや歩き。それは、立派な運動になります。
1日に10分間の運動習慣で健康寿命をのばしましょう。

この記事を書いている自分が、ど真ん中の対象者になりそうです。普段の運動不足があるので、「自分はできないくせに~」といわれないように努力してみます。(語調がよわい…)

また、ロコモやロコモ予備軍の方の身体へのサポートをします。

経済産業省近畿局や関西の自治体が後援する健康科学ビジネスセレクションズで入賞したセルフケアテーピングの講習会も開催しています。

普段からセルフケアをして、動きやすい身体で運動する。

そういった形で皆様の「健康寿命をのばしましょう。」をサポートします。

食生活

1日プラス70gの野菜を。
日本人は1日に280gの野菜を摂っています。
1日にあと+70gの野菜を食べること、朝食をしっかり食べることで健康寿命を延ばしましょう。

70gというと、トマトなら半分。野菜炒めなら半皿分だそうです。もちろん、標準的に野菜を摂っている人の話なので、それじゃ全然足りない人もいるだろうし、充分すぎる人もいるとは思います。

あまり難しく考えずに、もうちょっと「野菜を摂ろうね」という感じです。

食生活に不安のある方、ケーセブン整骨院の管理栄養士がサポートします。(有料)

健康寿命を延ばすこと

別段、特に難しいことをすることではないですね。

ずーっと動かないでいないで、少しは動こうよ。とか、多少の好き嫌いはしょうがないけど、野菜も食べようね。とか、そんなところからでも10年、20年って経ってから見るとずいぶん大きな違いになっているようです。

今はまだ健康だし、痛いところもないし、血液検査したって特に問題ない、って感じでも、気が付いたときにはもう遅いということなのかもしれません。

ほんのちょっとずつから始めてみてください。少しはサポートもできると思います。

ケーセブン整骨院代表の走尾(はしお)です。
大学工学部を出て、コンピュータメーカーでコンピュータのハード設計を11年以上経験してから人の身体をよくする業界に入ってきました。
今の仕事も四捨五入して20年に入ってきて、かなりレベルが高くなってきたと思っています。
コンピュータの業界で培った技術と人の身体で培ってきた技術の相乗効果で、よりよい施術品質を提供しています。