ふくらはぎが攣りそうなときの幾つかの対策案

ふくらはぎが攣った、なんてことは多くの人が一度は経験していることだと思います。
スポーツをしているとき、朝すこし冷えてしまったとき、そんなときに攣りやすいことが多いです。

なかには、攣る前に「なんかツリそうだなぁ…」って感じる方もいらっしゃると思います。このままで動いたら攣っちゃうよ、みたいな感じ。

そんなときに、なにかしら予防策があったら安心ですね。そこで、この記事ではたぶん多くの人にできる、特殊な道具とかを使わないふくらはぎの攣り対策を紹介します。

攣るっていったいどういう状態?

攣るというのは、とっても簡単にいうと普段ではあり得ないほど筋肉が緊張・収縮している状態。

あなたにもできる対策方法

自分でその場でできる対策案にはいくつかあります。例えばこんな感じ。

  • 軽くさすってみる
  • クリームを塗る
  • キネシオテーピングをする

最初のもの以外は、その場で持っていないとできないものですが、あればあったで効果が高いです。手元にあるときには是非試してみてください。

それでは、一つひとつのやり方について解説します。

軽くさすってみる

ふくらはぎが攣りそうだからといって、軽くさすってみようと提案するのはふくらはぎではありません。その前側の部分のスネ少し外側の筋肉あたりです。

さすってみるということは、グイグイ押すってことではないです。あまり指を立てずに、まさにさすってもらえばいいです。これで攣りそうな感覚はだいぶ引くと思います。手に平で触れているだけでもちがってきます。

クリームを塗る

クリームの類なら何でもOKです。ケーセブン整骨院では、こういった用途にはニベアをお勧めしています。特にメーカーから何かをもらっているわけではありません。ニベアは、価格が安く日本中どこに行っても手に入りやすいし、使ってみるとあまりベトベトはしないので使いやすいです。実際には、いまお持ちのものがあればそれを使ってください。(要はなんでもいいです)

クリームをぬる場所

キネシオテーピングする

ふくらはぎが攣りそうだと、多くのキネシオテープを使う人はふくらはぎにテーピングをします。これはこれでいいと思いますが、別の貼り方をご紹介します。ちょっと意外かもしれませんが、試してみてください。(筋肉名的には前脛骨筋を狙ってみてください。)

まとめ

ふくらはぎが攣りそうな感じがするときには、是非これらの方法を早めに試してみてください。別段、難しい方法ではないと思いますので、まずはやってみる。攣ってしまったら、結構痛みが強く出てしまうことがあるので、その前に!

不思議な感じですよ。

ケーセブン整骨院代表の走尾(はしお)です。
大学工学部を出て、コンピュータメーカーでコンピュータのハード設計を11年以上経験してから人の身体をよくする業界に入ってきました。
今の仕事も四捨五入して20年に入ってきて、かなりレベルが高くなってきたと思っています。
コンピュータの業界で培った技術と人の身体で培ってきた技術の相乗効果で、よりよい施術品質を提供しています。