キネシオテーピング療法

キネシオテーピング療法は、ケーセブン整骨院での施術としては今ではあまり使わなくなりましたが、当院で最も長く使っている一番実績のある施術です。

貼り方は、教科書にある一般的なものの場合もありますが、独自テストによって独特の貼り方をすることが多いです。

貼る前には必ずテストをして貼る場所や貼り方を決め、貼った後には貼る前と同じテストを行い、しっかり効果が出ていることを確認します。そのため、痛みが消しきれないことはあっても身体が全く変化していないということはあり得ません。

また、痛みや怪我の治療とは少し違いますが、スポーツのパフォーマンスを上げるためにテーピングをすることもあります。

院長
院長

テーピングの前に、必ずテストをして貼る場所を決めます。多くの場合、患者さんの「痛い」という訴えの場所にテストなしで貼る先生が多いですが、より効果を出すために必ず一手間かけてからテーピングしています。

実例

実例を紹介しますと、ゴルファーの方でどうもアイアンの調子が悪いとかウッドの調子が悪いといった時にそれを修正していくテーピングです。

ゴルファーのためにテーピング例

これでだいぶ安定感が出るようになります。

施術の際には、淡々とこのルートに貼るわけではありません。かならず、お一人おひとりの身体の動き具合を見ながらルートを決めます。そのため、かならず素振りをしていただくようにしています。この写真と実際とは少し違ってくるとは思いますが、ただ決められたルートで貼っていくという単純作業ではないことをご承知おきください。

こういった形で、治療や場合によっては運動パフォーマンスをよくするために利用しています。

その他の療法

シール皮膚神経刺激療法のほかにも、症状や状況によって以下の療法を取り入れることがあります。

シール皮膚神経刺激療法
ケーセブン整骨院で一番精度高く、わずかな刺激のみで身体を大きく変化させることができる施術です。
ほとんどの方から「なんで~?」「魔法みたい~」という声が聞かれることから効果を想像していただければ幸いです。
筋膜リリース療法
ケーセブン整骨院では、2010年からメディセルという筋膜リリース専用マシンを使った施術を行っています。メディセルは埼玉県で一番最初に導入しており、実績豊富です。 またメディセルによる筋膜リリース手法も独自開発をしており、より効果が出せるようになりました。